医師のご案内

ご挨拶

drfac当地で耳鼻咽喉科の診療所を開設して四半世紀(25年)になります。先日、幼稚園の頃から診させて頂いていた患者さんが、いつの間にかお母さんになられて、赤ちゃんの耳の事で相談に来られました。随分と長く町医者として診療をさせていただいているんだなぁと、月日の経つ早さに驚かされます。気が付けば、私自身も「天命を知る」年齢に達しています。

おじいちゃん、お母さん、娘さんと、そのまた赤ちゃん…と、「4世代の家庭医」として、地域の皆様の健康維持のために良質の医療サービスを提供し、少しでもお力になれるように、スタッフ共々これからも日々精進して頑張ります。

院長略歴

【院長】 山中 栄三(やまなか えいぞう)

大阪は堺の生まれ、家系は愛媛、でも本人は思いっきり関西人

大教大附属高校、愛媛大学医学部を経て

1983年 春
愛媛大学耳鼻咽喉科学教室 入局
愛媛大学医学部附属病院で研修
1984年 春
愛媛大学大学院医学研究科 入学
中耳グループで人工耳小骨の研究に従事
1984年 秋
シンボリルドルフが史上初の無敗三冠馬となる
(院長とは関係ありませんが…)
1985年
世界初の「植込み型人工中耳」の臨床応用で、第一症例の主治医としてNHKニュースに登場
1985年 秋
阪神タイガース初の日本一になる
(応援のみで、これも院長とは関係ありません…)
1987年
ベネチアの国際耳科移植学会で人工耳小骨の研究発表
1988年 春
愛媛大学大学院医学研究科 卒業 医学博士号取得
1988年 秋
日瑞基金の1988年度長期派遣研究員に選出される
スウェーデン国立 イエテボリ大学附属病院に派遣され、客員研究員としてOsseointegration中耳手術に従事
1990年
帰国後 愛媛県立伊予三島病院医長
1991年 春
国際耳科移植学会にてスウェーデンでの研究成果を報告
1991年 秋
医療法人社団 山中耳鼻咽喉科医院を開設
1993年 秋
初のホールインワン達成
(これは院長のことです)
2016年春
人生2度目のホールインワン達成
現在に至る

所属学会・認定医など

取得資格
日本耳鼻咽喉科学会認定専門医
医学博士
補聴器相談医
所属学会
日本耳鼻咽喉科学会
日本耳科学会
耳鼻咽喉科臨床学会
日本聴覚医学会
学校医
伊丹市立 笹原中学校
笹原小学校
摂陽小学校
院長趣味
ゴルフ(誰が見ても、明らかにへたの横好き)
ダイビング(マスターで、どこでもいつでもすぐ潜る)
阪神タイガース(これは趣味というのか…、一生やめられまへん)

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